マッチする人材 ブレない採用(特許第6373306)

従来の適性検査・面接だけでは見極めきれなかった
応募者の精神・心理面が気になりませんか?

なぜ?
◇入社3年以内に退職する
◇うつ病等の精神疾患での休職・退職する
◇職場不摘応、トラブルメーカーになる

採用前にこれらの可能性を把握すれば、採用後、困った問題は起きません

1.採用というビジネスチャンスを見逃さないこと。
(3年以内に辞めない人材を採用)
2.採用に掛かる費用を無駄にしないこと。
(採用費用は数百万/1名)
3.採用後、人事の対応を減らすこと。
(対応に掛かる費用は目に見えず甚大)
これらに焦点を当てたのが、弊社開発の情緒適性検査EIPです。

問題行動を起こさない人材を見出します

応募者採用支援システムAcc-1の基本は、SNSを使用し、EIP*1/PDI*2を実施します。
各企業にふさわしい社員の採用を支援します。
ただし、最終面接は各企業が実施します。

*1 EIP:Emotional Intelligence Program(弊社が30数年のデータと経験から独自に開発)
*2 PDI:Personality Disorder Inventory(パーソナリティー障害用インベントリー)

偏見がない採用術(特許第6373306)

精神障がい者雇用の不安を必ず解消します

1.精神障がい者の採用後、一般社員の精神的負担をなくします
2.精神障がい者のための仕事探しは不要です
3.精神障がい者の直接雇用でなく、弊社が研修生・在籍出向として受け入れます

精神障がい者受入れ事業 応募者採用支援システムAcc—2(採用試験から雇用まで) 

公的機関のジョブコーチが支援にあたっても、
精神障がい者の平均在籍年数は2~3年です。
しかも、精神障がい者は就業中に、
*よく居眠りをする
*他人の言葉に過敏な反応をする
*集中力がない
このような状態ではふつうの仕事ができません。

*理解しづらい、異様な行動をとる
*執着心が強い
*急に怒鳴ったり、暴れたりする
などの問題行動が見受けられます。
※但し、発達障害の場合は与えた仕事がマッチすれば、問題行動は起きません

【事業概要】
1.社会福祉士・精神福祉士の支援員を配置し、委託会社とは定期的な連絡会を設けます。
2.採用に関する前にアドバイスを行います。応募者の特性判断や就労に耐え得るかの判断します。
3.応募者採用試験にはSNSを使用して、EIP*1・PDI*2及び面接を実施します。
(特許第6373306)

【その他】
企業で雇用した精神障がい者の就業場所を弊社が提供し、
就業中の健康状態管理等相談業務を行います。
一般社員の精神障がい者の対応は混乱を招きやすく、
そのソフト面での負担は計り知れません。

【精神障がい者採用試験】
委託会社の要望によっては、弊社が採用試験を代行(Acc-2)します。
ただし、最終面接は委託会社が実施します。(特許第6373306)

■委託者のメリット
 1.精神障がい者の就労に対する対応負担を削減します(社内体制、就労者への配慮等)
 2.常駐サポート社員(指揮命令者)を置く必要ありません。
 3.精神障がい者特有の行動に時間を取られません


■(株)タオセンターのサービス
 1.弊社が場所と仕事を確保します。
 2.ある程度まとまった人数をケア管理できます。
 3.仕事上(受け入れ社内での)のトラブルは弊社が責任を取ります。
  ただし、通勤等の労災等の問題については委託者の責任となります。
 4.継続的雇用が前提であるので恒常的な受入れ態勢をとります。
 5.精神障がい者の心の安定のために、希望によってノンディレクトセラピーを実施します。
  (ノンディレクトセラピー料は別途徴収)

精神疾患(うつ・不安障害・職場不適応など)は減っていますか?(EAP)

こころの問題は必ず、解決できます

弊社の調査(2013年夏飲料メーカー)で、約5%の社員が精神神経科系の服薬していました。
医師から睡眠薬・安定剤・抗うつ剤・胃薬(精神系薬物)などが処方されていました。
企業がEAPを導入しても、精神疾患(うつ・不安障害・職場不適応など)が
いっこうに減らないのは

‘なぜ'でしょうか?

多くのEAP企業のカウンセリングはアドバイス等が中心のカウンセリングだからです。
一般的に、社員は「こころの問題」などで、契約企業のEAPカウンセリングを受けます。
平均2~3回のカウンセリングだけで、その後、病院を受診するケースが多く、
最終的には治癒しないまま、長期病欠・退職となるケースも年々増えつつあります。
人材と言う大切な資源の喪失です。 
(飲料メーカ・倉庫業・不動産業・準大手ゼネコン調査)
弊社のEAPでのノンディレクトセラピーでは、
職場の人間関係を良くするため、社員が問題の解決策をセラピーの中で探し求める
プログラムです。
そのため、
 *うつ状態(大うつ病)は平均0.5年
 *不安障害は平均約1.8年
 *統合失調症は平均6年
平常勤務に復帰(弊社の実績)しています。

職場では、社員一人ひとりが能力を発揮し、職場全体が十分に機能するように、
EAPは社員と職場の双方をサポートをします。
特に、弊社では職場内の「こころの風邪」を減少させることに重きをおき、
採用から退職まで幅広い対応を行っています。
たとえば、職場のストレス源となる、
 1.上司や部下との人間関係
 2.キャリア、種々のハラスメント
 3.プライベートな悩み(夫婦関係、介護、家族、子供の教育)
などに対して、
各社員が安心して仕事に集中できる環境作りをするための糸口を探し、
安心して働けるようにサポートします。

株式会社タオセンターのEAPの具体的内容は下記となります。
 ■ノンディレクトセラピー
 ■メンタルヘルス研修(階層別・新入社員)
 ■ストレスチェック(厚生労働省準拠)

ノンディレクトセラピー

人事担当としてEAPのカウンセリングに何を求めますか?

 1.精神疾患による休職者・退職者を減らすこと?
 2.精神疾患をなくすこと?
 3.精神疾患による仕事の停滞を少なくすること?
一般に、EAPの数回のカウンセリング後、医療機関を受診、休職・復帰・休職の繰り返し、
そして、退職となるケースが多数です。

今までのEAPで問題は解決しましたか?

多くの人たちはストレス(=意識の葛藤作用)のたまりやすい生活・心理的環境を自ら作り出し、
さまざまなことに悩み苦しんでいます。 
ストレスから生じる「こころの風邪」はいわゆる精神病とは異なり、
本人の意識〔認識〕の変化により、その症状は必ず軽減され、変化します。 
本来、人間は自然のもとに生きる生命体です。
しかし、多くの現代人は物質的価値観の生活に浸っているため、本来の生き方を見失っています。
その結果、多くの人たちはストレスのたまりやすい生活・心理的環境を自ら作り出し、
さまざまなことに悩み苦しんでいるのではないでしょうか。
『こころの風邪』を軽減するため・問題行動からの開放の手段の一つとして、
ノンディレクトセラピー(非指示的療法)を実施いたします。

メンタルヘルス研修

大切なのは気づきです

従業員支援プログラムEAP(Employee Assistance Program)の一環として、
社員の心の健康について教育します。
安定した心身の状態を保つためには、まずメンタルヘルスについてよく理解する必要があります。

【教育・研修の目的】
自分のストレス(=意識の葛藤作用)に気づき、その対策を取ることが、
メンタルヘルスケアにとって最も重要なポイントとなります。仕事の生産性を上げて
成果を生み出すためにも、心身の状態を整える必要があります。
そして、セルフケアは自分自身のストレス対処法ですが、
人によっては自分のストレスに気付けなかったり、我慢することがあります。
そのようなときは、身近な人によるケアが欠かせません。
社内全体の生産性を低下させないためにも、社員同士の行動に気を働かせ、
メンタルヘルス不調のサインを感じたらケアを行うということが求められます。
心身の健康の基本的な考え方や認識法について講義します。

■新入社員研修
新社会人としての、職場で心理的に起こりうる問題の対応など、
多数の事例をあげてグループワークを行います。

■一般社員研修
職場で心理的に起こりうる問題の対応など、多数の事例をあげて、
グループワーク等を行います。主に人間関係で起こりうる問題の解決法、
認識法について講義・ロールプレーイングなどを行います。

■管理職研修
管理職としての、心の健康のとらえ方を中心に講義します。
問題が生じた時の対応策をグループワーク・ロールプレイングなどによって学びます。

情緒適性検査:EIP(Emotional Intelligence Program)(特許第6373306号)

EIPでわかること

1.ストレス耐性の弱さ、職場不適応によって問題を起こす社員を把握できます。
2.トラブルメーカー(解離性障害)の傾向が強い人は3年以内に100%退職しています。
 トラブルメーカーの傾向の強い人が持つ『解離性障害」の可能性を把握できます。
3.行動障害(自傷・他害)の可能性を把握します。
などです。
入社して3年以内に退職する人の
約6割が精神疾患系・情緒知能の問題を抱えています。

EIPによって
例1:情緒知能および心身に問題をもち、3年以内に退職、あるいは休職する可能性のある社員を把握します。
例2:回答法は記述式で、受験者の筆跡等から特定な問題行動を把握します。
例3:気分障害・適応障害・新型うつ・行動障害・不安障害などを把握します。

*EIPについての詳しい説明は、下記のPDFをダウンロードしてご確認ください。


30数年のノンディレクトセラピー(非指示的療法)とEAP契約企業などよって得られた
データ(統計の母集団は18歳から45歳の男女約6500名)は、
準大手ゼネコン3社、飲料メーカー2社、製薬会社、倉庫会社、外資系ソフトメーカー、
外資系半導体・通信機器メーカー・学校法人、鈑金機械メーカーの職員と
採用時の適性試験から得たもので、各企業のご協力のもとに作られた情緒適性検査EIPです。

■情緒適性検査EIP(Emotional Intelligence Program)では2要素。

*情緒知能
人間関係:組織の中では重要
達成欲求:目標達成の動機付けになり、セルフコントロールが不可欠
自己認識:行動力につながる
感受性:相手の気持を把握できる能力
受容性:どのような問題にも動揺しない能力

*精神疾患
気分障害:不眠・疲労感が強い・自己否定的
不安障害:不安や恐怖に苦しみ、過度に悩む
身体表現性障害:ストレスが身体の機能に異常を起こしやすい
行動障害:自覚症状がなく、精神障害などの問題を抱えている
解離性障害:トラブルメーカー。虚構の世界に入りやすい
情緒不安定:依存性が強く、自己中心的。集中力を欠く

■PDI(Personality Disorder Inventory )では1要素

*パーソナリティー障害:
失調型:他者への関心に乏しく社交性がない
ジゾイド:非現実的で奇異な考えや言動、妄想癖・被害妄想の傾向を示す
妄想性:他人の言動や行為に対して不信感や猜疑(さいぎ)心を示す
統合失調型の特徴です。

境界性:対人関係のトラブルが多く、不安や孤独感が強い
自己愛性:尊大な態度や自己評価にこだわる
反社会性:衝動的な行動を示し、平気で人をだます
演技性:他者からの注目を集めようとして演技的な行動する
@上記は感情や対人関係が不安定で、演技的で移り気な行動を伴う

回避性:不安や緊張を感じ、人間関係を回避する
依存性:自分で決断することがむずかしく、孤独に耐えられない
強迫性:融通のきかない完璧(かんぺき)主義
@上記は内向的で不安や恐怖を伴う
などの要素(情緒知能・精神疾患・パーソナリティー障害)*4が把握できます。

入社後3年以内に退職した社員の6割強の退職理由には、
上記3要素のいずれかに大きな問題がありました。
特に1年以内の退職者は多くの問題を抱えていました。

弊社では新しいデータは契約企業から毎年得られます。
この基本データはノンディレクトセラピーを実施する前に、
クライエント(主に精神疾患)に実施する5種類の心理テストから得られます*5
精度を高めるために5年に1回、解析データを更新し、
時代性を反映*6した、より精度の高い結果を得ています。

*3 情緒知能とは「人間関係」「達成欲求」「自己認識」「感受性」「受容性」で構成された人間の能力のこと
*4 情緒知能・精神疾患・行動障害の3要素の平均相関率は+0.903で、相関性が極めて高いことが実証されています
   この点に焦点を当てたのが「応募者採用支援システム」で、特許第6373306号を登録しました。
*5 バウムテスト、東大式健康テスト、人格テスト(DSM-IVに準拠)、自己肯定度テスト、EIP(弊社開発)です
*6 特に20歳代新卒者が対象
   中途採用はの対象は45歳までで、45歳以上のデータがほとんどないので対象外となりますが、
   ある程度の参考資料として活用できます


心理カウンセラー養成講座(カウンセラー資格を持つ方のための)

カウンセラーの資質と技術力をノンディレクトセラピーで必ずアップさせます

対象:臨床心理士・精神保健福祉士・産業カウンセラー・精神対話士・認定心理師・
その他、カウンセラーの資格を持つ方。 定員:少人数(1~3人)での養成講座です。

講座内容:
■「聴く」を学ぶ  ■「認識」を学ぶ
■自己の基準を知る ■人間を知る
受講条件:カウンセリング場面の逐語記録と録音を提出してください。
費用:1ターム(3ヶ月)98,000円
実施日:毎週土曜日


一般の方のノンディレクトセラピーを実施

長年、薬物療法によっても症状が一向に改善しない方、
医療機関にかかりたくない方などが対象です。
ただし、外因性の精神疾患は除きます。
一般の方も電話・Skype・LINEによるノンディレクトセラピーを実施しています。

社会福祉事業

千葉県君津市に、社会福祉作業所を開設いたしました。
当作業所は地域活動支援センターIII型です。
地域における就労を受け入れ、「働く」ということを通じて、障がいのある人もない人も認め合い、
成長し合える社会を創るために活動しています。

地域作業所『福祉会 つくしんぼ』
〒292-0516
千葉県君津市高水50 亀山山荘内
主な対象:知的障がい者、精神障がい者

詳しくは亀山山荘のホームページをご覧ください。
※企業からの作業を随時募集しています。
 作業内容:携帯電話やパソコンの分解作業、資料のスキャニング、コピー、ポスター折りなど
 詳細はお問い合わせください。
 tel:0439-29-2311(担当:笠井・山田)